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新年好

xīn nián dào zhù dà jiā jí xiáng rú yì
新 年 到,祝 大 家 吉 祥 如 意,
hǔ nián xíng dà yùn
虎 年 行 大 运

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上海エリアでの春節
●初一だけではない春節の行事

主な行事一覧

旧暦 新暦(2010年度) 解説
大年夜(12月30日) 2月13日 大晦日に相当。夜はCCTVの歌番組『春節聯歓晩会』を観る人が多い。親戚で集って食事をする。夜は花火・爆竹。
初一(1月1日) 2月14日 新年がスタート。
初五(1月5日) 2月18日 「財神」を迎える。2月10日の夜から爆竹の嵐。
初十五(1月15日) 2月28日 元宵節 このあたりから出稼ぎ労働者が続々と戻ってくる。この日も爆竹が鳴り響く。


春節の第1日目にあたる初一は、日本でいえば新年の元旦に相当し、非常に大切な意味を持っています。除夕のカウントダウンから爆竹の嵐で始まる初一はまさに新年の始まりで、中国では新暦の1月1日以上に街全体がお祭り気分に浸ります。

 地方によっては初1日の早朝に「開門炮」といって、新年早々に鬼などを駆除するために爆竹を鳴らす習慣があるようです。日本の元旦初詣のように、この日はご先祖様や神様のお参りをしたりする習慣が残っています。そしてさまざまな贈り物を抱えながら親戚めぐり、友達などお世話になった人への挨拶まわりなどをするのも新年に欠かすことの出来ない習慣になっています。そのため新年を前後して新年の贈り物のための広告がテレビなどで賑わっています。

 実は年初5までは毎日非常に細かいしきたりがあります。例えば初一からのごみは初五までは捨てるな、なんていうのもその一つです。ごみを貯めるという行為も蓄財にあたるようで、もし捨ててしまうと財が貯まらないというそうです。しかし初五になると、これらの「財」が本当にごみになってしまうので、そのときに捨ててしまうようです。


 上海では年初五を非常に大切にします。爆竹の数も初一と比べ物にならないぐらいたくさん鳴り響きます。商業都市である上海とも関係があるとも思われますが、ここでは他の古いしきたりはなくなっても年初五の爆竹は無くならないといわれています。まさに「恭喜発財」です。中国には財をもたらす神様が非常にたくさんあります。招宝、納珍、招財、利市、超公元帥などこれらの神様がぞくぞくと下界にやってきます。そしてこれらの神様を迎えるために、爆竹を盛大に鳴らします。とくに商売をやっている人にとっては非常に大切な習慣のようで、初五を境に仕事を始める商店も出てくるというわけです。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : ブログ

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